TOEIC・英検対策

「美しく」目標を勝ち取るために


海外長期滞在経験なし、独学で英検1級・TOEICスコア 985を取得した、本物の英語教師ガリレオによる、英語試験対策講座!

☆どうせ勝つなら美しく☆

合格・目標スコア達成に相応しい実力をつけた上で、本番では実力を発揮さえできれば、当然のように結果が付いてくる…

いわば「涼しい顔で・余裕をもって・当たり前のように」目標を勝ち取るために、その基礎となる実力を地道に高めていくためのコース。

TOEICや英検(準2級~1級)の試験問題を題材として、目標達成のために相応しい英語力の養成を目指すレッスンです。 

※試験の「テクニック・攻略法」を知りたい、楽をしてスコアアップ・合格したい…という輩には向かないので注意。

Level:

現時点で TOEICスコア470~500以上・英検3級~準2級以上(目安)

初級文法・発音の基礎から学習したいという方は総合英語をご受講ください。

key words:

TOEIC, 英検, リスニング, リーディング, 文法



コース概要

英語力が高い=試験を受ければ高得点が取れる」という考え方の元で、英検(準2級以上)および TOEIC(目標スコア目安:500~990)の対策を行うレッスンです。
それぞれの試験の特徴に合わせた対策も伝えつつ、試験問題を題材として英語力自体を伸ばしていくトレーニングを中心に進めていきます。

教材:英検受験級の過去問TOEIC→『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

注意事項

  • 1つひとつの問題を丁寧に検討し、英文を頭に残すトレーニングを行なっていくため、授業で扱う問題数は限られます。学んだ内容をスコアアップ・目標達成につなげていくには、授業外での問題演習と復習が必要です。
  • 試験対策は英語力を伸ばすための本質的な学習とは異なるため、当コースは実際の受験日の 3ヶ月前より最大 24回程度を目安にご受講ください。ベースとなる実力養成は総合英語のレッスンにて行っていきます。

学習内容(全レベル共通)

試験問題の英文やリスニング原稿を正しい発音・リズム・イントネーションで読めるように、様々なヴァリエーションの音読を中心に進めます。これにより、ナチュラルスピードで聴き取れる・英文の読解スピードが上がるという効果が得られます。

  • 【予習】→ 試験問題を解く:レッスン時間は、英語力そのものを伸ばすトレーニングを中心に沿えて進めていくため、過去問・問題集の指定範囲は予め自分で取り組んだ上でレッスンに臨んでください。
  • 【授業①】→ 解答解説:目標と現状のギャップを埋めるため、間違えた問題・正解したけれど解答根拠があやふやな問題に焦点を絞って解説します。一般的な対策本の貧弱な解説ではなく、英文の構成や音変化の分析を基に確実な理解を目指します。
  • 【授業②】→ 音読演習:定番の 'Repeat after me.'によるものだけではなく、Sight Translation, Read and look up, Listen and say, Timed readingなど、適切な負荷をかけて重要な英語表現が頭に残るようにトレーニングを重ねていきます。
  • 【復習】→ ガリレオ流・7:平凡な「問題集を何周もまわす」単純作業ではなく、「1つの英文素材から7色の課題を創り出す」ガリレオならではの反復学習システムによって、英語力の様々な側面に tapしながら学習内容を定着させていきます。

目標スコア別の学習内容は、以下の該当箇所を参照してください:

英検準2級・ TOEIC 500~600点を目指す人
英検2級~準1級・TOEIC 600~800点台を目指す人
英検1級・TOEIC 900点以上を目指す人

 

英検準2級・TOEIC 500~600点を目指す人

まずは「読める」ようになることを学習の基本に据え、単語・文・文章のそれぞれのレベルで英語を正しく音声化できるように基礎から練習を重ねていきます。

重点項目:

  • スペリングと発音の関係性を学び、初めて見る単語でも正しく発音できるようにする。
  • 英語の強勢拍リズムを体得し、英語を英語らしく読めるようにする。
  • リスニング問題を題材に、音変化やリンキング(音のつながり)を学び、自分の発音をできるだけモデルに近づけることによって正しく聴き取れるようにする。

 

英検2級~準1級・TOEIC 600~800点台を目指す人

自力の音読・読解・リスニングの精度を高めることを目標に据え、弱点の補強を行っていきます。並行して、正答できなかった問題の解説を中心に、理解が不十分だった事項の習得に努め、地道にひとつづつ「できなかった」を「できる」に変えていきましょう

重点項目:

  • 自力(モデルを示す前の状態)の音読でも、発音・リズム・音変化などの面で、精度の高いパフォーマンスが出せるようにする。
  • このレベルにおいては「語法」の理解度によって結果に差がつくことが多い。従って、重要表現の正しい使い方・collocationの習熟に重きを置く。
  • 2016年度より、英検2級でも writingが導入される。もっとも、試験に出る・出ないにかかわらず、本当の意味で「英語を使えるようになる」ためにも、このレベルからは学習した表現を自分でも使いこなすべく、英語表現の基礎練習にも励んでいく。

 

英検1級・TOEIC 900点以上を目指す人

頂を目指すためには、闇雲に「対策」に走る前に、合格・目標スコア達成相応の実力を涵養することが前提。抽象度の高い内容の英文であっても正確に読解・聴き取りができ、抽象と具体の間を行き来しながら、英文の内容を英語で言い換えられる能力を養っていきます。

重点項目:

  • 文と文・パラグラフ同士のつながりを意識し、文章の論旨を正確に掴めるようにする。
  • 聴いた英文をそのまま繰り返す 'Listen and say'や、内容をパラフレーズして再構成する練習を通し、細部まで正確に聴き取り、言い換えにも対応できる能力を養う。
  • 英検1級の二次試験では、スピーチの内容を考え・英文を組み立て・実際に発話する…というマルチタスクをこなす必要がある。そのような負荷のかかる状態でも、正しい発音が自動的に口をつくレベルまで昇華させ、本番で余裕を持てるようにする。

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