生徒のレビュー



N.H.さん

改めて文法が重要であることを認識しました。- N. H.さん(40代・男性)

英語学習の目標は?

  • 仕事のため

ガリレオより:

 お仕事で英語を使う機会があり、相手の言っていることを正確に理解し、自分の言いたいことを表現できるように学んでいきたいということでしたので、BBC Learning Englishの English at Workシリーズを題材に

  • 自らの発音をモデルに近づけることにより、細部まで正確に聴き取るリスニング演習
  • エピソード中に出てくる重要表現を自らの血肉として使いこなせるようにするための read and look up + 暗唱

という2つを軸にしたレッスンを進めていきました。

 初回体験レッスンでの英語力チェックを通じて「内容語は比較的キャッチできているが、機能語の弱形の発音・リズムに習熟していく必要がある」という課題が浮き彫りになったため、特に前置詞や冠詞について

  • ナチュラルスピードに近い会話の中で実際にどのように発音されるのか?
  • 文法的な知識を元にどんな語が現れるのが適切と判断できるか?

という部分は毎回しつこく (笑) 追究を重ねていきました。12回の受講の中でかなりご自身でも意識が向くようになっていったと思います。


ガリレオ研究室を選んだきっかけ

 インターネットでオンライン英会話(日本人)を検索していたところガリレオ研究室を見つけ、無料体験を受講し、リスニングだけでなく総合的な英語を学べると思ったから。

ガリレオ研究室の授業を受けて伸びたと思う能力・学習意識として変わった点

 リスニングにあたり聞き取れないときなどは文法からどういったものが推測されるかなど、改めて文法が重要であることを認識しました。

(補足情報):
 2017年9月のTOEIC公開テストにて、スコア 730点 (リスニング 390 / リーディング 340)を達成。「前回が3月で久しぶりの試験でしたが、聞き取れる部分が多くなったように思います。」とのお声を頂きました。目標の800点台に向けて努力を続けられています。

ガリレオより:

 N. H.さんもお気付きの通り、リスニングにおいては「①文法的知識に基づいた予測」「②正しい英語の発音/リズムと、自分が口に出す発音/リズムの差を限りなくゼロに近づけること」が両輪を為します。同じ「聞き取れない」という現象であっても、その主な原因が①か②かによって学習のアプローチは異なってくるのです。

 ガリレオ研究室では、

  1. 聞き取れない原因の診断
  2. それに応じた発音・文法/英語表現のメカニズムを深く掘り下げた解説
  3. 意味・ニュアンスを理解した英文を正しい発音・リズム・イントネーションで自ら言えるようにする反復練習

という段階を踏んだ学習を繰り返すことで、正しい音声と意味がつながるように、更には自ら使いこなせる英語表現にまで昇華できるように指導していきます。


その他・感想など

 講義の受講が不規則で申し訳なかったですが、その都度適宜講義の進め方を考えてくださいました。また、時間が取れるようになりましたら受講をしたいと思います。

ガリレオより:

 ご本人にもお伝えしたのですが、社会人の語学学習はまずは気持ちだけでもいいので「英語学習は続けているんだ!」と思い続けることが大切です。

 ガリレオ自身も、フランス語学習においては仏検準2級を取った後は学習時間も取れず、事実上は数年間「放置」状態でしたがMemriseという学習アプリを知人から教えてもらったことをきっかけに、細々ながら学習再開に至ることができました。

 ちょっとしたきっかけで、日常の中で無理なく続けられる学習法に出会えることもありますし、そのためにガリレオ研究室も Skypeレッスンだけでなく、動画配信レッスン「ガリレオ英文法」のページ、YouTubeチャンネルを用意しています。状況に合わせてご活用ください。



Hiroさん

自分の専門分野のテキストをこんなに丁寧に読み込むことは今までなかったので、いつも新しい発見があります。- Hiroさん(40代・男性)

英語学習の目標は?

  1. 英語で普段の授業ができる
  2. 短期留学でも良いので、それに耐えうる英語力

 大学で教員をしていますが、アジア圏からの留学生が増えており、英語で授業をせざるを得ない状況になりつつあります。突然、英語で授業をやれと言われてもできないので、まだ余裕のあるときから英語学習を始めようと思いました。

ガリレオ研究室を選んだきっかけ

 今まで、いくつか大手のオンラインレッスンを経験してきました。どこのレッスンでも、目標は伝えていましたが、結局レッスンは日常会話が中心でした。そうなると、だんだんモチベーションが維持できなくなって、結局やめてしまうということが続いていました。以前から YouTubeやカフェトークなどで、ガリレオ先生のことは存じ上げていたのですが、なかなか踏み切れないでいました。そんなときAERA Englishの広告を見つけ、一念発起して初回レッスンを受けてみることにしました。

 うわさ通り発音にたくさんケチをつけられ(笑)、ストレスの高いレッスンでした。他のオンラインレッスン(ネイティブもいましたが)では、発音は大体良いから、どんどん話すことに慣れましょうと言われていただけに、こんなにも出来ていないものなのかと衝撃を受けました。さらに、学習目標をお話しすると、さっそく私の専門分野で使っているテキストを見せて欲しいと言われ、お送りしたところ、そのテキストをベースにレッスンを進めましょうとおっしゃっていただきました。そのことは、他のオンラインレッスンにはなかったことなので、とても新鮮でした。

ガリレオより:

 ガリレオ研究室の謳う「あなただけのオーダーメイドレッスン」は半端なものではありません。初回学習相談で Hiroさんの「英語で普段の授業ができる」という目標を伺った瞬間に、専門分野のテキストを読むレッスンが必要不可欠だと確信しました。

 教師自身が新しいことを学ぶことを楽しむ姿勢を見せずして、どうして生徒を導けるでしょうか? ガリレオ自身、今まであまり馴染みのなかった分野の英語テキストを読み進める機会となり、新鮮な気持ちで英語に向かい合っています。
 専門的な内容は逆に Hiroさんに教えていただきながら、師弟で向き合って学びを深めていくー「研究室」たる由縁はここにあるのです!


ガリレオ研究室の授業を受けて伸びたと思う能力・学習意識として変わった点

 自分は飽きっぽい性格なのですが、ガリレオ先生のレッスンは根気よく続けられている点で学習意識はずいぶん変わったと感じています。今まで継続できず、中途半端な学習になっていたことを反省しています。そして、自分の専門分野のテキストをこんなに丁寧に読み込むことは今までなかったので、いつも新しい発見があります。

ガリレオより:

 いつも授業開始 30分前には web資料ページに入って予習に励んでいる姿を見続けているので、今までの学習の反省という部分は信じられないくらいのコメントなのですが(笑)、これもまた、ご自身の専門分野に基づいた学習プランの元で、「この道を進んでいけば目標に到達できる」という確信を持って迷いなく進めていることが大きいのではないかと思います。
 もちろん学習を継続していく中では、目標と現状の間で行き詰まったような気持ちになってしまう時期が確実に訪れるものです。その壁を乗り越えるのは簡単ではありませんが、ガリレオ研究室では節目ごとに学習プランの見直し・アプローチの修正を繰り返し、大きな志に向かって歩み続けていけるように一緒に考えていきます。


その他・感想など

 他のスクールより値段は少し高いように感じるかもしれません。しかし、私の専門分野に完全に合わせた授業を提供してくださっている事を考えると、決して高くはないと思います。大手のオンラインレッスンは確かに安いかもしれませんが、25分のレッスンのうち挨拶で10分以上もかけてしまう事に疑問を感じたら、ガリレオ先生のレッスンを受けてみるのが良いかと思います。


H.M.さん

特に発音についてですが、目から鱗なことばかりです。- H. M.さん(40代・男性)

英語学習の目標は?

  1. 自分の伝えたいことが、日本語と同じぐらい英語で表現できるようになること。
  2. 英語を使う相手の伝えたいことを、できる限り誤解なく汲み取ることができるようになること。

 先生にこのような機会を与えていただき、よくよく考えてみると、私の語学学習の弱いところかもしれませんが、差し迫った緊迫感のようなものがないのを改めて思いました。しかし、これまでも自分なりに細々と英語を学んできて、ここでやめてしまうのではなく、上記の二つの目標に一歩でも近づき、英語を通じて自分のためだけでなく、少しでも他の人の役に立てることに使えればと思っています。

ガリレオより:

 ご本人は「差し迫った緊迫感がない」と仰っていますが、大きなビジョンを持って学習を続けている姿はガリレオ自身も刺激を受けています。多くの日本人英語学習者にとっては、「差し迫った緊迫感」といってもTOEICなどの資格試験や入試などに関わる外的動機付けに基づくものばかりであり、「ではテストが終わったら?」となってしまうケースが非常に多いのが実態。

 内的動機付けとして「合格・目標点の達成 → それで、英語を使ってどのようなことを実現したいのか?」ということを改めて考えるきっかけとして、このページを読んでいる学習者諸君にも参考にしていただきたい内容です。


ガリレオ研究室を選んだきっかけ

 実際にガリレオ先生のレッスンを受けて、ガリレオメソッドに共感し、このメソッドに100%賭けてみたいと思ったからです。私の語学力向上をサポートをしていただけ、迷いなく進めると確信したからです。

ガリレオ研究室の授業を受けて伸びたと思う能力・学習意識として変わった点

 特に発音についてですが、目から鱗なことばかりです。今まで自分の脳に認識できる音として届いていなかった音が、「知る」ということを通してその音の存在に気付くことができ、英語を聞き取る力は以前に比べて格段に上がったと思います。

ガリレオより:

 発音矯正がリスニングをはじめとする英語力全般の基礎をなすことを示唆する非常に重要なポイントです。例えば H.M.さんの場合 「ear / year」・「 rose / roads」の発音の違いをガリレオ研究室の授業を通して初めて知ったそうで、従ってそれまでたとえ何十回・何百回とこの単語を耳にし、口に出していようとも、両者の発音が違うこと自体を認識できていなかったわけです。

 それでも、一度発音の違いを知り、自分でも正しい発音を意識するようになると、実際の英語音声を聴いた時に「確かに違う」ということがその瞬間から気づけるようになります。

 発音のメカニズムを「知る」ことは、全てにつながる第一歩。ぜひガリレオ研究室の本物の解説を通じて実感していただきたい。


その他・感想など

 発音もまだまだですが、何度も根気よく指導していただいています。今後は文章を読解する力や英作文の力も身に付けていきたいと思っていますが、ガリレオ先生から教えていただいたことが、私の血となり肉となるという体験をするのが、とても楽しみです。

 いずれは、自分が読んで良いと思った英語で書かれた本(日本語に訳されそうにないような洋書)の翻訳や要約とか、英語のスピーチなどのディクテーションなどです。今の語学力からすると、雲の上の理想、絵にかいた餅のようで笑われそうですが、将来可能ならばそうなりたいなぁというビジョンがあります。


しろさん

英語初級者は対象外?などと思い躊躇していましたが、思いきって受講して良かったです。- しろ さん(20代・女性)

英語学習の目標は?

  1. 英語でディスカッションができるようになること。
  2. 綺麗な発音で英語を話せるようになること。

ガリレオ研究室を選んだきっかけ

 英語はほとんどできない状態だったので、理解できるように説明してくれそうな先生を探してました。

 先生の動画を見て、解説がしっかりしていそうだったこと発音が綺麗だったことや、話すテンポも遅すぎず早すぎない感じが良いなと思い選びました。

ガリレオ研究室の授業を受けて伸びたと思う能力・学習意識として変わった点

 授業を受け始めた当初は、rとlの違いも分からなかった状態でしたが、今は違いも分かるようになり、当初より発音が良くなったと思います。また、頭の中での英作文は当初は苦の作業でしたが、以前よりも短文だと英作できるようになった実感があります‼

 学習意識として変わった点は、何度も音読しないと身につかないと思い、独学の際にも音読するようになったことです。

ガリレオより:(音読学習について)

 音読は語学力を伸ばすための有益な学習方法で、ガリレオ自身も長年実践し、指導にも活用しています。ただし注意しておきたいのは、「音読さえすれば英語力が伸びる」というような単純な構造ではないということ。とりわけ教師の目が届かない独学の際に、自己流の音読を漫然と続けてしまうと、変な癖が強化されるばかりで実力がつかないという落とし穴にはまってしまう危険性も持ち合わせているのです。

 だからこそ、自力で音読できる力を最初に身につけることが、語学学習を加速させるために非常に重要。しろさんをはじめガリレオ研究室の生徒は、自己学習の時にも「脳内ガリレオ」を常に横で見張らせておくことができ、これが学習の上で大きな advantageとなることでしょう。すなわち、たとえ一人で音読していても、「今の発音でガリレオ先生が『マル!』と言うだろうか?」という基準を頭の中で設定しておくことでセルフモニターが働き、結果として自己学習の質を格段に高めて実力向上に結びつけることができるのです。


その他・感想など

 先生のレベルが高いので、英語上級者が対象で、英語初級者は対象外?などと思い、受講を躊躇していましたが、思いきって受講して良かったです

ガリレオより:

 ガリレオ研究室は英語初級者も大歓迎です!英語発音・英文法の仕組みから解説を行なっていくため、確かにはじめは敷居が高く、小難しい印象を与えてしまうこともあるかもしれませんが、Skype個別指導の利点を最大限活用し、丁寧に指導していきますのでご安心ください。長い目で見れば、正確な理解が英語学習の大きな武器となっていきます。

 英語初級者の段階で学習の「手軽さ」に飛びついて言語観・文法観が歪んでしまうと、後々その歪みを矯正するのに多大な時間とエナルギーを要することになります。初級者こそ、ぜひスタートの段階で正しい学びの道へと歩みを進めていただきたい。



mirioさん

今まで読解に苦労していた英検準一級の長文も理解できるようになりました。- mirioさん(高校2年生・女性)

英語学習の目標は?

  1. 英検準1級合格→達成できました!(2016年度 第2回検定)

  2. TOEICで700点以上を取得すること。
    達成できました!(2017年3月試験にて 745点達成)
    ※同年1月の受験と比べて、Listening 380→400・Reading 295→345・Total 675→745

  3. 来年の校内英語弁論大会で入賞すること。
    (→大学入試とのスケジュールの関係で不参加)

ガリレオ研究室を選んだきっかけ

 英語弁論大会への出場を考えるにあたり、自分の発音を向上させたいと思った際に、発音に特化したレッスンをしてくださるというガリレオ先生の授業を知ったことです。弁論大会が終わった後も英検やTOEICなどこちらのニーズに合わせた授業の構成をしていただいています。 

ガリレオ研究室の授業を受けて伸びたと思う能力・学習意識として変わった点

・発音

 先生が根気強く教えてくださったおかげで、口の形や明確な音のイメージを単語を見て少しずつ把握できるようになってきました。まだ文章に気がとられたりなどして正確に発音するのになかなか時間がかかるので、常に意識しつつ話すことができるようになりたいです。

・リーディング

 立場や意見の対比などを考えながら読むことで、今まで読解に苦労していた英検準一級の長文も理解できるようになりました。

・スピーキング

 同じ問題を何度も繰り返し練習することで、自信をつけるとともに、論理的に自分の意見を話すことで説得力のある答えを形成するためのノウハウを教えていただきました。

・英語弁論大会

 文の意味の切れ目やつながりなどを意識したり、先生が作成してくださった穴埋めの原稿を活用することで、頭の中に効果的に原稿を残すことができ、その結果もし忘れてしまっても言い換えができるようになっていたので安心して本番を迎えることが出来ました。

ガリレオより:(発音について)

 現段階は "Can-do"(意識すればできる)の状態で、学習段階として必要なステップです。単語や短文レベルでは自然に正しい発音ができている時が増えている印象ですが、まだ正確な発音のために「注意資源」を要しており、脳科学的に言えば前頭葉が主に使われている段階ということになります。さらに練習を重ねて「自動化」:ほどんど意識しなくても英語らしく発音できる状態になると、脳の中で主に活動する部分は小脳に移り、身体は反射的に動くだけとなります。

 こういった「前頭葉→小脳」という変化は、英語だけでなく様々な技能の習得過程で共通のもので、mirioさんの場合、身近なところでは部活で練習を重ねて上達するのと同じイメージで捉えるとわかりやすいのではないでしょうか。この「小脳中心・自動化レベル」まで目指して学習を続けて行くことで、より英語の内容に注意資源を注げるようになり、スピーキングが楽にできるようになっていきます(もちろん、英語弁論大会でも有利になることでしょう)。

 そこに至るまでのステップとして、発音に敏感になっている自分細かい音の違いを聴き分け・言い分けできている自分を大切にしていきましょう。習慣化することで、小脳で発音を処理できる日が遠からず訪れます!


その他・感想など(お母様よりコメントを頂きました)

 とてもレベルの高いレッスンをしていただき、その結果、娘の英語の全般的な能力がグングンとついてきているようです。特に英検準1級に関してはとても苦戦していて、まだ受験するのは早いかな?とも考えていました。とりわけリーディングに関しては、分からない問題を分からないまま解き続けるのがとてもつらかったようです。そんな中、先生の授業で何かをつかんだようで、今回無事合格することが出来ました。前回の結果から考えると驚くほどの伸びを感じております。

 また、先生の授業はとても集中力が必要な様ですが、レッスンの後に娘は口癖のように 「楽しかった~」と言っております。毎回先生に元気を頂いているのでしょうか?こんなに楽しく英語を学べてその上学力もアップするレッスンをしていただき感謝しております。

ガリレオより:

 英検準1級のレベルは「大学中級程度」と設定されているので、高校2年生での合格は見事な飛び級であったと言えるでしょう。

 さて、高い目標に挑むにあたっては、モチベーションの維持・管理というものが非常に大切になってきます。「分からない問題を分からないまま解き続けるのがとてもつらかったようです。」と書かれている通り、モチベーションを阻害する大きなファクターのひとつが、ゴールまでの距離と道筋が見えないこと。授業を通して論理関係を押さえながら読解するノウハウをつかんでくれたことで、正確な理解のもとで正答に至るために進むべき道がクリアになったのが、上で mirioさんご本人が寄せてくれた「立場や意見の対比などを考えながら読むことで理解できるようになりました」という実感につながったものと思います。

 「楽しく」学習できることを謳う英語スクールは世の中に多々あるが、技芸の習得における本当の楽しさとは「上達」があってこそ。ガリレオ研究室では、あなたの目標から逆算してゴールまでの距離と道筋を示し、地道に一歩ずつ上達を実感しながら学習を継続していただくための個別学習プランを塾考し、実際の学習状況に合わせた微調整も行いながらレッスンを進めていきます。



S.T.さん

英語学習の上で大切な発音の基本をしっかり学べると感じました。- S. T.さん(40代・女性

英語学習の目標は?

  1. TOEIC前回のスコア以上を取る (2007年に 925点取得)
  2. 英検1級
  3. 最終的には数字にとらわれない英語の世界に行きたい

ガリレオ研究室を選んだきっかけ

 独学では難しいところを質問できる方を探していた時にHPを見て。

初回体験 (The Rabbit Hole)を受けての感想

 英語学習の上で大切な発音の基本をしっかり学べると感じました。最初に学ぶことで後のリスニング力アップに効果的だと思います。

ガリレオより:

 発音能力こそ英語力の根幹。自身の発音と実際の発音のズレが少なくなっていくほどリスニングが楽になって行きますし、そうなれば脳の注意資源を「意味内容」の方により多く注げるようになってくるので、ゆくゆくはリーディングやスピーキングにも結びついていきます。

 英語学習の上で最も基礎となる発音能力の現状と課題を洗い出し、同時に学習の意識づけを行うために、ガリレオ研究室の初回授業では例外なく音読レッスン→発音指導を受けていただいています。

 S. T.さんの場合は、初回で扱う「子音+リズム例文」のほとんどは一発で「マル!」を出せる状態ではありましたが、いくつか上級者でも盲点となるポイント(摩擦音 vs. 破擦音・母音の音価など)で改善すべき点が残っていました。Skype個人指導のため、生徒一人ひとりの強化すべき点に特化して指導が受けられるのが、ガリレオ研究室の大きなメリットの1つです。


ガリレオ研究室の授業を受け始めて、英語学習や意識の上で変わったこと

 リスニングでは音の繋がり発音をより意識できるようになりました。