生徒のレビュー



H.M.さん

特に発音についてですが、目から鱗なことばかりです。- H. M.さん(40代・男性)

英語学習の目標は?

  1. 自分の伝えたいことが、日本語と同じぐらい英語で表現できるようになること。
  2. 英語を使う相手の伝えたいことを、できる限り誤解なく汲み取ることができるようになること。

 先生にこのような機会を与えていただき、よくよく考えてみると、私の語学学習の弱いところかもしれませんが、差し迫った緊迫感のようなものがないのを改めて思いました。しかし、これまでも自分なりに細々と英語を学んできて、ここでやめてしまうのではなく、上記の二つの目標に一歩でも近づき、英語を通じて自分のためだけでなく、少しでも他の人の役に立てることに使えればと思っています。

ガリレオより:

 ご本人は「差し迫った緊迫感がない」と仰っていますが、大きなビジョンを持って学習を続けている姿はガリレオ自身も刺激を受けています。多くの日本人英語学習者にとっては、「差し迫った緊迫感」といってもTOEICなどの資格試験や入試などに関わる外的動機付けに基づくものばかりであり、「ではテストが終わったら?」となってしまうケースが非常に多いのが実態。

 内的動機付けとして「合格・目標点の達成 → それで、英語を使ってどのようなことを実現したいのか?」ということを改めて考えるきっかけとして、このページを読んでいる学習者諸君にも参考にしていただきたい内容です。


ガリレオ研究室を選んだきっかけ

 実際にガリレオ先生のレッスンを受けて、ガリレオメソッドに共感し、このメソッドに100%賭けてみたいと思ったからです。私の語学力向上をサポートをしていただけ、迷いなく進めると確信したからです。

ガリレオ研究室の授業を受けて伸びたと思う能力・学習意識として変わった点

 特に発音についてですが、目から鱗なことばかりです。今まで自分の脳に認識できる音として届いていなかった音が、「知る」ということを通してその音の存在に気付くことができ、英語を聞き取る力は以前に比べて格段に上がったと思います。

ガリレオより:

 発音矯正がリスニングをはじめとする英語力全般の基礎をなすことを示唆する非常に重要なポイントです。例えば H.M.さんの場合 「ear / year」・「 rose / roads」の発音の違いをガリレオ研究室の授業を通して初めて知ったそうで、従ってそれまでたとえ何十回・何百回とこの単語を耳にし、口に出していようとも、両者の発音が違うこと自体を認識できていなかったわけです。

 それでも、一度発音の違いを知り、自分でも正しい発音を意識するようになると、実際の英語音声を聴いた時に「確かに違う」ということがその瞬間から気づけるようになります。

 発音のメカニズムを「知る」ことは、全てにつながる第一歩。ぜひガリレオ研究室の本物の解説を通じて実感していただきたい。


その他・感想など

 発音もまだまだですが、何度も根気よく指導していただいています。今後は文章を読解する力や英作文の力も身に付けていきたいと思っていますが、ガリレオ先生から教えていただいたことが、私の血となり肉となるという体験をするのが、とても楽しみです。

 いずれは、自分が読んで良いと思った英語で書かれた本(日本語に訳されそうにないような洋書)の翻訳や要約とか、英語のスピーチなどのディクテーションなどです。今の語学力からすると、雲の上の理想、絵にかいた餅のようで笑われそうですが、将来可能ならばそうなりたいなぁというビジョンがあります。


しろさん

英語初級者は対象外?などと思い躊躇していましたが、思いきって受講して良かったです。- しろ さん(20代・女性)

英語学習の目標は?

  1. 英語でディスカッションができるようになること。
  2. 綺麗な発音で英語を話せるようになること。

ガリレオ研究室を選んだきっかけ

 英語はほとんどできない状態だったので、理解できるように説明してくれそうな先生を探してました。

 先生の動画を見て、解説がしっかりしていそうだったこと発音が綺麗だったことや、話すテンポも遅すぎず早すぎない感じが良いなと思い選びました。

ガリレオ研究室の授業を受けて伸びたと思う能力・学習意識として変わった点

 授業を受け始めた当初は、rとlの違いも分からなかった状態でしたが、今は違いも分かるようになり、当初より発音が良くなったと思います。また、頭の中での英作文は当初は苦の作業でしたが、以前よりも短文だと英作できるようになった実感があります‼

 学習意識として変わった点は、何度も音読しないと身につかないと思い、独学の際にも音読するようになったことです。

ガリレオより:(音読学習について)

 音読は語学力を伸ばすための有益な学習方法で、ガリレオ自身も長年実践し、指導にも活用しています。ただし注意しておきたいのは、「音読さえすれば英語力が伸びる」というような単純な構造ではないということ。とりわけ教師の目が届かない独学の際に、自己流の音読を漫然と続けてしまうと、変な癖が強化されるばかりで実力がつかないという落とし穴にはまってしまう危険性も持ち合わせているのです。

 だからこそ、自力で音読できる力を最初に身につけることが、語学学習を加速させるために非常に重要。しろさんをはじめガリレオ研究室の生徒は、自己学習の時にも「脳内ガリレオ」を常に横で見張らせておくことができ、これが学習の上で大きな advantageとなることでしょう。すなわち、たとえ一人で音読していても、「今の発音でガリレオ先生が『マル!』と言うだろうか?」という基準を頭の中で設定しておくことでセルフモニターが働き、結果として自己学習の質を格段に高めて実力向上に結びつけることができるのです。


その他・感想など

 先生のレベルが高いので、英語上級者が対象で、英語初級者は対象外?などと思い、受講を躊躇していましたが、思いきって受講して良かったです

ガリレオより:

 ガリレオ研究室は英語初級者も大歓迎です!英語発音・英文法の仕組みから解説を行なっていくため、確かにはじめは敷居が高く、小難しい印象を与えてしまうこともあるかもしれませんが、Skype個別指導の利点を最大限活用し、丁寧に指導していきますのでご安心ください。長い目で見れば、正確な理解が英語学習の大きな武器となっていきます。

 英語初級者の段階で学習の「手軽さ」に飛びついて言語観・文法観が歪んでしまうと、後々その歪みを矯正するのに多大な時間とエナルギーを要することになります。初級者こそ、ぜひスタートの段階で正しい学びの道へと歩みを進めていただきたい。



mirioさん

今まで読解に苦労していた英検準一級の長文も理解できるようになりました。- mirioさん(高校2年生・女性)

英語学習の目標は?

  1. 英検準1級合格→達成できました!(2016年度 第2回検定)

  2. TOEICで700点以上を取得すること。
    達成できました!(2017年3月試験にて 745点達成)
    ※同年1月の受験と比べて、Listening 380→400・Reading 295→345・Total 675→745

  3. 来年の校内英語弁論大会で入賞すること。
    (→大学入試とのスケジュールの関係で不参加)

ガリレオ研究室を選んだきっかけ

 英語弁論大会への出場を考えるにあたり、自分の発音を向上させたいと思った際に、発音に特化したレッスンをしてくださるというガリレオ先生の授業を知ったことです。弁論大会が終わった後も英検やTOEICなどこちらのニーズに合わせた授業の構成をしていただいています。 

ガリレオ研究室の授業を受けて伸びたと思う能力・学習意識として変わった点

・発音

 先生が根気強く教えてくださったおかげで、口の形や明確な音のイメージを単語を見て少しずつ把握できるようになってきました。まだ文章に気がとられたりなどして正確に発音するのになかなか時間がかかるので、常に意識しつつ話すことができるようになりたいです。

・リーディング

 立場や意見の対比などを考えながら読むことで、今まで読解に苦労していた英検準一級の長文も理解できるようになりました。

・スピーキング

 同じ問題を何度も繰り返し練習することで、自信をつけるとともに、論理的に自分の意見を話すことで説得力のある答えを形成するためのノウハウを教えていただきました。

・英語弁論大会

 文の意味の切れ目やつながりなどを意識したり、先生が作成してくださった穴埋めの原稿を活用することで、頭の中に効果的に原稿を残すことができ、その結果もし忘れてしまっても言い換えができるようになっていたので安心して本番を迎えることが出来ました。

ガリレオより:(発音について)

 現段階は "Can-do"(意識すればできる)の状態で、学習段階として必要なステップです。単語や短文レベルでは自然に正しい発音ができている時が増えている印象ですが、まだ正確な発音のために「注意資源」を要しており、脳科学的に言えば前頭葉が主に使われている段階ということになります。さらに練習を重ねて「自動化」:ほどんど意識しなくても英語らしく発音できる状態になると、脳の中で主に活動する部分は小脳に移り、身体は反射的に動くだけとなります。

 こういった「前頭葉→小脳」という変化は、英語だけでなく様々な技能の習得過程で共通のもので、mirioさんの場合、身近なところでは部活で練習を重ねて上達するのと同じイメージで捉えるとわかりやすいのではないでしょうか。この「小脳中心・自動化レベル」まで目指して学習を続けて行くことで、より英語の内容に注意資源を注げるようになり、スピーキングが楽にできるようになっていきます(もちろん、英語弁論大会でも有利になることでしょう)。

 そこに至るまでのステップとして、発音に敏感になっている自分細かい音の違いを聴き分け・言い分けできている自分を大切にしていきましょう。習慣化することで、小脳で発音を処理できる日が遠からず訪れます!


その他・感想など(お母様よりコメントを頂きました)

 とてもレベルの高いレッスンをしていただき、その結果、娘の英語の全般的な能力がグングンとついてきているようです。特に英検準1級に関してはとても苦戦していて、まだ受験するのは早いかな?とも考えていました。とりわけリーディングに関しては、分からない問題を分からないまま解き続けるのがとてもつらかったようです。そんな中、先生の授業で何かをつかんだようで、今回無事合格することが出来ました。前回の結果から考えると驚くほどの伸びを感じております。

 また、先生の授業はとても集中力が必要な様ですが、レッスンの後に娘は口癖のように 「楽しかった~」と言っております。毎回先生に元気を頂いているのでしょうか?こんなに楽しく英語を学べてその上学力もアップするレッスンをしていただき感謝しております。

ガリレオより:

 英検準1級のレベルは「大学中級程度」と設定されているので、高校2年生での合格は見事な飛び級であったと言えるでしょう。

 さて、高い目標に挑むにあたっては、モチベーションの維持・管理というものが非常に大切になってきます。「分からない問題を分からないまま解き続けるのがとてもつらかったようです。」と書かれている通り、モチベーションを阻害する大きなファクターのひとつが、ゴールまでの距離と道筋が見えないこと。授業を通して論理関係を押さえながら読解するノウハウをつかんでくれたことで、正確な理解のもとで正答に至るために進むべき道がクリアになったのが、上で mirioさんご本人が寄せてくれた「立場や意見の対比などを考えながら読むことで理解できるようになりました」という実感につながったものと思います。

 「楽しく」学習できることを謳う英語スクールは世の中に多々あるが、技芸の習得における本当の楽しさとは「上達」があってこそ。ガリレオ研究室では、あなたの目標から逆算してゴールまでの距離と道筋を示し、地道に一歩ずつ上達を実感しながら学習を継続していただくための個別学習プランを塾考し、実際の学習状況に合わせた微調整も行いながらレッスンを進めていきます。



S.T.さん

英語学習の上で大切な発音の基本をしっかり学べると感じました。- S. T.さん(40代・女性

英語学習の目標は?

  1. TOEIC前回のスコア以上を取る (2007年に 925点取得)
  2. 英検1級
  3. 最終的には数字にとらわれない英語の世界に行きたい

ガリレオ研究室を選んだきっかけ

 独学では難しいところを質問できる方を探していた時にHPを見て。

初回体験 (The Rabbit Hole)を受けての感想

 英語学習の上で大切な発音の基本をしっかり学べると感じました。最初に学ぶことで後のリスニング力アップに効果的だと思います。

ガリレオより:

 発音能力こそ英語力の根幹。自身の発音と実際の発音のズレが少なくなっていくほどリスニングが楽になって行きますし、そうなれば脳の注意資源を「意味内容」の方により多く注げるようになってくるので、ゆくゆくはリーディングやスピーキングにも結びついていきます。

 英語学習の上で最も基礎となる発音能力の現状と課題を洗い出し、同時に学習の意識づけを行うために、ガリレオ研究室の初回授業では例外なく音読レッスン→発音指導を受けていただいています。

 S. T.さんの場合は、初回で扱う「子音+リズム例文」のほとんどは一発で「マル!」を出せる状態ではありましたが、いくつか上級者でも盲点となるポイント(摩擦音 vs. 破擦音・母音の音価など)で改善すべき点が残っていました。Skype個人指導のため、生徒一人ひとりの強化すべき点に特化して指導が受けられるのが、ガリレオ研究室の大きなメリットの1つです。


ガリレオ研究室の授業を受け始めて、英語学習や意識の上で変わったこと

 リスニングでは音の繋がり発音をより意識できるようになりました。